今、おいしい!旬の沖縄県産食材

今、おいしい!旬の沖縄県産食材
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夏の激しい暑さに負けることなく、
毎日明るく、笑顔いっぱいに暮らす
島人(しまんちゅ)たち。
その元気の源は、沖縄の食材にありました。
大自然の恵みをたっぷり浴びた旬の食材で
夏の疲れを吹き飛ばしてみては?

夏の激しい暑さに負けることなく、 毎日明るく、笑顔いっぱいに暮らす 島人(しまんちゅ)たち。 その元気の源は、沖縄の食材にありました。 大自然の恵みをたっぷり浴びた旬の食材で 夏の疲れを吹き飛ばしてみては?

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カツオ

新鮮なぷりぷりの赤身には、栄養がいっぱい詰まってる!

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チャンプルーや汁物など、沖縄料理に欠かせないのがカツオだし。そんな沖縄はカツオ節の消費量が全国一位というだけではなく、夏の訪れを告げる「初ガツオ」を日本で一番早く味わえる地域でもあります。沖縄でカツオ漁といえば本部町や宮古の池間島や伊良部島・佐良浜が有名で、カツオ漁の歴史は100年以上にもなります。3月下旬から10月頃まで水揚げされ、刺身やタタキにして薬味とポン酢で食べるほか、酢味噌和えで食すのも一般的です。

赤身魚のカツオには、血液をさらさらにしてれくるEPA(エイコサペンタエン酸)や脳の働きを活性化してくれるDHA(ドコサヘキサエン酸)がたっぷり。さらにビタミンB群やD、血合いの部分にはビタミンB12が魚の中でもトップクラスに多く含まれており、高血圧や動脈硬化、貧血、生活習慣病の予防など様々な健康効果が期待される食材なのです。

沖縄の昔ながらの食べかた

カツオの酢味噌和え

沖縄の昔ながらの食べかた

カツオの酢味噌和え

家庭や飲食店によって作り方は異なりますが、一般的にはお酢と合わせ味噌に、好みでニンニクのすりおろしやシークワァーサー、コーレーグース(泡盛で漬けた島とうがらし)を入れ、千切り大根と和えます。あっさりといただけるので、食欲が出にくい夏場にぴったりです。

チャンプルーや汁物など、沖縄料理に欠かせないのがカツオだし。そんな沖縄はカツオ節の消費量が全国一位というだけではなく、夏の訪れを告げる「初ガツオ」を日本で一番早く味わえる地域でもあります。沖縄でカツオ漁といえば本部町や宮古の池間島や伊良部島・佐良浜が有名で、カツオ漁の歴史は100年以上にもなります。3月下旬から10月頃まで水揚げされ、刺身やタタキにして薬味とポン酢で食べるほか、酢味噌和えで食すのも一般的です。

赤身魚のカツオには、血液をさらさらにしてれくるEPA(エイコサペンタエン酸)や脳の働きを活性化してくれるDHA(ドコサヘキサエン酸)がたっぷり。さらにビタミンB群やD、血合いの部分にはビタミンB12が魚の中でもトップクラスに多く含まれており、高血圧や動脈硬化、貧血、生活習慣病の予防など様々な健康効果が期待される食材なのです。

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パインアップル

口の中に広がるジューシーな甘酸っぱさがたまらない

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ビタミンCたっぷりのパインアップルは、生で食すのはもちろん、タンパク質分解酵素ブロメラインを豊富に含むので肉料理との相性も抜群。食物繊維に富み、疲労回復成分のクエン酸も多く含まれています。甘いのに意外と低カロリーなので、美容や健康を気にする方におすすめの果物です。

水はけがよい酸性の土壌でないと栽培できないため、県内では生産量日本一を誇る東村をはじめとする北部地域や、石垣島などの八重山地方で栽培されています。ちなみに、日本国内で売られている国産のパインアップルのほとんどが沖縄県産です。

一度収穫してしまうと追熟しない果実なので、樹上で熟させてから収穫・出荷される沖縄のパインアップルは、芳醇な香りと味わいが絶品で、さわやかな酸味と甘みに富んでいます。

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マンゴー

甘い香りと濃厚な甘みには、太陽の恵みがたくさん

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濃厚な香りととろけるような甘さ、そしてほどよい酸味も。さんさんと輝く太陽をたくさん浴びて育ったマンゴーは沖縄の夏を代表する果物です。生で食べる至福の味はもちろんのこと、ジュースやプリン、ジャムとしても人気です。 沖縄県内の主な生産地は、沖縄本島、宮古島、石垣島。果皮の色が紫紅色のアーウィン種が一般的で「アップルマンゴー」とも呼ばれています。その他にもキーツ種という完熟しても果皮が緑色の果実の大きな品種もあり、アーウィン種に遅れて出荷されます。マンゴーの旬は7月から8月。ビタミンやミネラル、カリウムを豊富に含み、特に自然落下させる沖縄の完熟マンゴーは味、栄養価ともに高品質。そのため追熟させることなくそのまま食べられます。

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夏の島やさい

たくましく育った夏の島やさいからパワーをもらおう

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古くから沖縄の食生活に根付いてきた島やさい。特に夏の島やさいは、暑い時期こそ積極的に食べておきたい食材です。例えば、ゴーヤーの特徴であるモモルデシンという苦み成分は肝機能を高めるほか、胃腸を刺激するので食欲促進にも効果的。ナーベーラー(へちま)やシブイ(とうがん)、モーウイ(越瓜)の利尿作用は、熱くなった体をクールダウンさせてくれます。県外のものよりも苦みがやわらかく、さわやかな香りが特徴のフーチバー(よもぎ)はビタミンや鉄分も豊富なので、薬味としてアクセントに使えば体に活力を与えてくれます。熟する前に食べられる野菜パパイヤはタンパク質を分解するので、夏バテで肉や魚料理を重く感じてしまうときにおすすめです。シマナー、ウンチェー、カンダバー、フーロー豆など、元気をくれる夏の島やさいはほかにもあります。

沖縄の昔ながらの食べかた

ゴーヤーチャンプルー

沖縄の昔ながらの食べかた

ゴーヤーチャンプルー

島豆腐やポークなど、色々な野菜を混ぜ炒めた料理が「チャンプルー」といいます。その代表格といえば「ゴーヤーチャンプルー」。特徴的な苦味は卵で閉じることで食べやすくなります。

古くから沖縄の食生活に根付いてきた島やさい。特に夏の島やさいは、暑い時期こそ積極的に食べておきたい食材です。例えば、ゴーヤーの特徴であるモモルデシンという苦み成分は肝機能を高めるほか、胃腸を刺激するので食欲促進にも効果的。ナーベーラー(へちま)やシブイ(とうがん)、モーウイ(越瓜)の利尿作用は、熱くなった体をクールダウンさせてくれます。県外のものよりも苦みがやわらかく、さわやかな香りが特徴のフーチバー(よもぎ)はビタミンや鉄分も豊富なので、薬味としてアクセントに使えば体に活力を与えてくれます。熟する前に食べられる野菜パパイヤはタンパク質を分解するので、夏バテで肉や魚料理を重く感じてしまうときにおすすめです。シマナー、ウンチェー、カンダバー、フーロー豆など、元気をくれる夏の島やさいはほかにもあります。

ゴーヤー

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沖縄を代表する夏野菜の王様「ゴーヤー」(和名:ニガウリ)。独特の苦みが特徴で、1年中栽培されている。とくに春から夏にかけて生産量が増え、苦み成分の“モモルディン”が胃腸を刺激し、食欲を増進させてくれる。加熱してもこわれにくいと言われるビタンミンCは、なんとレモンの約4倍。

ナーベーラー

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ゴーヤーと並ぶ、沖縄の夏野菜の定番「ナーベーラー」(和名:ヘチマ)。味噌味の煮物“ナーベーラーンブシー”がポピュラーな調理方法。ほかに炒め物や汁物に適している。カリウムやカテロンが含まれており、利尿効果があるといわれている。化粧水や日焼け後のケアなどコスメにも利用。

パパイヤ

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沖縄方言で「パパヤー」と呼ばれる、野菜パパイヤ。チャンプルーや煮物、汁物など幅広い料理に利用されており、沖縄では昔から、産後の肥立ちが良くなり、母乳の出が良くなる事から、出産直後のお母さんにおすすめの食材として知られている。三大栄養素を分解する酵素を全て豊富に含んでいる健康島野菜。

しぶい(とうがん)

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夏に収穫して、冬まで保存できることから名がついたといわれている「冬瓜(とうがん)」。沖縄方言では「シブイ」と呼ばれ、低カロリーで味は淡泊であっさりしており、肉や魚の旨みが充分にしみ込むため、汁物や煮物に適している。ビタミンCやカリウムも豊富で、利尿作用を促す効果があるとされている。

モーウイ

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「モウイ」は別名「越瓜」といい、一般的には奈良漬けの原料として知られている。果肉は白く淡泊な味で、キュウリに似ており、沖縄では酢の物や和え物としてよく食べられている。水分が多く、カリウムやビタミンCが含まれていることから、むくみとりやのどの渇きを潤す食材として利用されている。

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