通年の食材

今、おいしい!旬の沖縄県産食材

黒毛和牛

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沖縄の牛肉文化は古く、15世紀ごろの遺跡からも多くの牛骨が発見されている。牛肉に豊富に含まれるタンパク質は私たちの体を構成するのに不可欠な必須アミノ酸を含んでおり、抵抗力をつけるのに効果的。新鮮で美味しい牛肉は鮮やかな赤身で、乳白色の脂肪がきめ細かく霜降り状に入っている。

出典元:おきレシ

島豚

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沖縄では「豚は鳴き声以外全部食べられる」と言われるほど馴染みの深い食材で、琉球王朝時代のころから豚食の文化が定着してきた。豚肉には牛肉の約10倍のビタミンB1が含まれており、イライラ防止や疲労回復に効果があるとされている。脂肪と赤身との境目がはっきりとしたものを選ぶとよい。

出典元:おきレシ

マグロ

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脂身のさっぱりした味わいが特徴の県産マグロは、沖縄県で水揚げされる魚介類の全漁獲量の半分を占め、本マグロからビンナガまで季節により様々な種類が獲れる。新鮮な物は色・艶がよく、肉質がきめ細やかで透き通るような赤身をしている。また、脳の活性化に役立つDHA、EPAを多く含んでいる。

出典元:おきレシ

ミーバイ

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ミーバイとは沖縄の方言でハタ類のことをいい、サンゴ礁に囲まれた沖縄の海にはさまざまなミーバイが生息している。沖縄ではヤイトハタという種の養殖が盛んに行われ、その上品な白身と旨味は、和・洋・中の様々な料理とも相性がよく、天然物と遜色のない品質で、海水ごと生きたまま出荷されている。

出典元:沖縄県ミーバイ生産者販売促進協議会

島豆腐

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沖縄の島豆腐は、砕いた大豆を搾ってから煮る生搾り法で製造され、1丁が約1㎏と大きく本土の豆腐の約3倍もあり、あちこーこー(熱々)のまま販売されている。栄養濃縮型で、水にさらさないことにより、栄養分や旨味を逃さないのが特徴。水分が少なくて固いのでチャンプルー(炒め物)等多様な料理に利用できる。

出典元:沖縄県豆腐油揚商工組合