おきなわの元気のひみつ

沖縄の夏野菜
いよいよ夏本番。沖縄のパワフル野菜でエネルギーを満たそう

亜熱帯の強烈な陽射しを浴びてスクスク育つ野菜たちは抗酸化力が強く、ミネラルたっぷり。南国ならではの旬の味わいが、厳しい暑さに負けない沖縄の人々の元気の素です。

ゴーヤーチャンプルー。栄養バランス抜群、ゴーヤー料理の大定番

個性的な表情と苦味でお馴染みのゴーヤー
いわずと知れた沖縄の夏野菜の王様

沖縄の夏野菜の代表格で、今や全国で食べられるようになったゴーヤー。独特の苦味が食欲を増進させ、豊富に含まれたビタミンCやミネラルが、夏バテ防止に役立ちます。豆腐や豚肉などと一緒に炒めたチャンプルーをはじめ、天ぷらなどが定番ですが、最近ではサラダや、ジュース、スイーツなど、さまざまな料理に登場し、ほろ苦パワーを発揮しています。

パパイヤイリチー(パパイヤ炒め)。しりしりしたパパイヤを炒めた夏の日常食

優れた栄養価で注目を集める青いパパイヤは
伝統の健康野菜

沖縄では熟したものより未熟の青い果実を食べることが多く、野菜として親しまれているパパイヤ。古くから「母乳の出を良くする」「内蔵の働きを良くする」などといわれ、炒めものにしたり、肉と一緒に煮込んだりして食べられてきました。近年はパパイヤに含まれるタンパク質分解酵素が脂肪や糖質を分解する働きがあるとして、ダイエットの観点からも注目を集めています。

ナーベーラーンブシー(へちまの味噌煮込み)。ンブシーはナーベーラーの代表的調理法です

たっぷり水分を含んだなめらかな食感と
やさしい味わいが疲れた夏の体にうれしい

ナーベーラーは沖縄の方言でヘチマのことで、ゴーヤーと並ぶ沖縄の夏野菜。本土でへちまといえばたわしを連想する方も多いようですが、沖縄で食べられているヘチマは20cm位の若い実のこと。みずみずしい果肉は加熱するとトロっとした口当たりになり、豆腐と一緒に味噌煮にしたり、汁物の具にして食べられます。喉越しが良いので、食欲のない時にもおすすめの食材です。

太陽の恵みをたっぷり浴びた元気野菜は、美容でも実力を発揮

※こちらの商品はわしたショップで
購入することができます。
  • ●チュフディ青パパイヤ石鹸

    ピュアオリーブ油などに久米島の海洋深層水や青パパイヤエキスを配合。柔らかな肌へと導きます。

  • ●Ryuspa GY・Cローション

    久米島で栽培されたゴーヤーのエキスにビタミンC誘導体、αアルブチンを配合。肌の透明感がワンランクアップ。

  • ●フォーラムフルーツフェイスマスク2枚入り

    沖縄生まれのフルーツともずくエキスなどを配合した保湿マスクが肌にうるおいをもたらします。

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